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カテゴリ:イギリスの旅
  • さようならロンドン
    [ 2010-10-08 14:45 ]
  • ブリストルからパースへ 八日目
    [ 2010-10-03 16:47 ]
  • ジュリエットとお別れ 七日目
    [ 2010-09-30 15:17 ]
  • 六日目
    [ 2010-09-28 19:23 ]
  • コッツウォルズの旅 五日目
    [ 2010-09-28 05:59 ]
  • 4日目の晩
    [ 2010-09-27 19:37 ]
  • イギリス4日目
    [ 2010-09-23 20:22 ]
  • イギリスの旅 3日目
    [ 2010-09-22 20:49 ]
  • イギリスの旅 2日目
    [ 2010-09-18 21:06 ]
  • イギリスの旅
    [ 2010-09-13 16:18 ]
さようならロンドン
朝食を早めに済ませ、市内観光に出かけます。今日が英国を離れる日午後三時にホテルに帰って
空港まで行かなければなりません。駆け足並みの観光です。





市内観光に最適なのが二階建てのBIG BUSいろんなルートが有りどこでも乗り降りが出来ます。
観光用なので二階には屋根が有りませんが座席の前には説明用のイヤホンが有ります。日本語の説明も有りました。






市内を走っている路線バスも二階建てですが∀屋根が有ります。






タクシーです。すべてこの形で後部座席は向かい合わせの五人乗り。ドアは自分で開け、料金は
窓越しに支払います。





最初に向かったのがバッキンガム宮殿。あの有名な衛兵がいました。ちょうどこの日は衛兵の交代が十一時から始まるので大勢の観光客が来ていました。








ポリスが警備をしていますが、写真を求めると快くポーズを取ってくれます。








時間が近づくと騎馬警察官が規制に現れますが、これが女性ですごくこわかつたです。





時間になると軍楽隊を先頭に衛兵がやって来ました。
交代するところはころ山の人たちなので、これだけを見ても満足、そこから歩いてBIG BENに行きました。







ビックベンには丁度十二時前に着きあの大きな鐘の音を聞くことが出来ました。



ビックベンの後ろには英国の国会、その後ろにはダイアナ妃の葬儀が行われた教会が有ります。





ビックベンを過ぎてしばらく歩くと、騎馬警察官と厩舎が有る建物が有ります、その門番が騎馬警察官、馬が一日中こうして門番をしています。この警察官も女性でした。
そしてまたまたすぐ近くが、首相官邸が有りそこはライフル銃を持った。警官がガードしていました




続いていったのが世界でも有名な大英博物館、時間もなかったのでエジプトの展示室を見て来ました。







博物館からホテルに帰るのに時間がなかったためにタクシーで向かいました。
雨が降っていたので金丸先生はビックバスでもらったビニールのコートを着ています。





ヒースロー空港いよいよ帰る間際です。免税店で皆さんがお土産の買い物をしました。
by hakobas | 2010-10-08 14:45 | イギリスの旅
ブリストルからパースへ 八日目
BristolからBathへ移動です。
朝、ホテルの周りを歩きました。橋も見に行きました。
端の説明書が有りのました。









渓谷の上にかかる橋は両方に車と人が通る時に料金を取るようになっていました。
見事なつり橋で鉄骨で初めて作られた橋だそうです






ここのホテルの朝食もイングリッシュプレっクフースト橋を見ながらパブで食べます。








バスで移動です。ローマ人が作った風呂ーBathーバスが町の名前になっています。
ローマ式風呂がまだ現存していて観光地になっています。朝早くこれたのでひとが少ない時に
ローマ風呂を外から見ることが出来ました。
そのすぐ隣には、パース大寺院が有ります。とてつもなく大きな教会です。




日本語のパンフレットが有りました。





町の中を歩いて移動、大勢の人たちが行きかいます。
途中ではストリートミュウジュしゃんがいたるところにいます。
この子は小学生くらいでした。









町の大通りを抜けてきたところが Royal Crescentー三日月型の建物




英国には個人の家にガレージが有るのはまれで、集合住宅に住む人は路上駐車をしますが
車のフロントガラスには住民票みたいなものが貼ってありそれが有ると駐車違反にはならないそうですが、この前は広大な芝生が有り皆さん思い思いに遊んでいます。日本だったらすぐに駐車場、スーパーをつくると思います。





英国でよちよち歩きの子供はこんな風につながれて歩いています。面白いですね





今日の昼食は次の目的地に行くためにスーパで買ったものをバスの中で食べました。
英国は客層によってスーパが有るそうでパースのど真ん中にあるスーパは高級なスーパで中の写真撮影は出来ませんでしたがすごく高品質な商品が有りました。
そこで買ったのが、お寿司です、これも日本風にパックに入って売っていました。





バスの中でお寿司を食べながら向かったのが一時間余り走った、Lacockです。
ハリーポッターの撮影にも使われたLacock Abbeyーレイコック大修道院が有ります。





およそ八百年前の修道院です。このなかで撮影されました。








Lacockの村ごと英国のNational Trustが買い上げ修道院を中心とした村を八百年前のまま残すことにしているそうです。村に生活している人も数多くいますが、絶対に家は変えてはいけない条件のもとにお土産品などを売っています。











Lacockの村から最終地ロンドンに向かいました。ホテルについて今晩の打ち上げをするチャイナタウンの店に地下鉄で行きました。これが改札口です。





ロンドンの中心街、日本の銀座でしょうか。若者と観光客でごった返しています。
ロンドン市内は週末は若者と観光客、そして移民者が多いといわれていますが
本当にそうですね。








パブではなくチャイナタウンの中華料理店、一階はバイキング形式のコーナーで人でごった返していましたが、二階でゆっくりと久しぶりに中華料理? を食べました。
ホテルに帰ってから、途中のスーパーで買いこんだビールなどで遅くまで盛り上がりました。
スーパーでハプニング、万引き犯が逃げるところを私服の警備員が追いかけて捕まえポリスが来たのです。それを私達のグループがすべて見ていて、また盛り上がりました。







by hakobas | 2010-10-03 16:47 | イギリスの旅
ジュリエットとお別れ 七日目
ベンブリッジでのBaB宿泊体験で3日目の晩は私達夫婦はLowe Farm に宿泊することになりました。私達も農家民宿を営んでいることからジュリエットの接客ぶり見て、参考にしてもらおうとガイドの森さん、青木先生の計らいで宿泊することになりました。
朝はどんなの農場なのか色々と見て回りました。





大きな農舎の中には大型トラクターやコンバインが有りました。
後でご主人の久ライブさんにもヒヤリングするのですがこれは麦刈用のコンバインだそうです。
今年は収穫時期に天候が悪く収量が心配と言っていました。





この乾草はひとまきが相当大きいのですが、一つ10ポンド 約1500円だそうです。
その安さにびっくりしました。





朝クラウドが羊毛を出荷していました。これも後で聞いたのですが羊毛を刈るのにニュウジーランドから職人さんを雇うそうですが、羊毛一キロでⅠポンド支払いますが、羊毛の売値は一キロ、1.3ポンドしかないと言われ、もう羊は飼わないと言っていました。





朝食の時にジュリエットが注文を聞きに来ます。緊張しながら英語で注文しますが、ジュリエットは
「ありがとうございます」と答えてくれます。





イングリッシュプレっクファスト、玉子はスクランブルそして果物とトースト、紅茶





朝食後ご主人クライブさんからのヒヤリング、農地面積は80HA有るそうで貸し出している農地もありそこはジャガイモを栽培しているそうです。羊毛や飼料用のカラスムギも安く、農業とBaBの収入は800万ほどあるが半分は経費になっているそうです。BaBをやって楽になるので今後も続けていくそうです。





お別れです。クライブは昔はお客さんの前に出ることはなかったそうです。ジュリエットがクライブの話す姿を見て涙ぐなんでいました。





午後からはTetburyにあるDuchy Home Farmを訪ねました。
ここはチャールズ皇太子が1980年から五年間かけて農地を買い取り有機農業を始めました。
750HAの農地に180頭の乳牛、150頭の肉牛、125頭の羊を飼っていて農地は七年間のサイクルで栽培するものを変えているそうです。
スタッフは12名で一人が20HAを担当しているそうです。
「王族がオーガニックをやらなかったら誰がする」とはじめ
当初は英国で0.5%しか栽培面積はなかったのですが現在は5%まで担ったそうです。







説明の後は、トラクターバスで農場の見学です。







一時間以上トラクターバスで農場を回り次に向かったのがオーガニックで作られた商品を専門に扱っているHigh Grove Shopに行きました。英国では午後五時を過ぎると商店は店を閉めてしまいます。ここも五時を過ぎていたのですが事前に視察の希望を申し込んでいたので、責任者の方が待ってくれていましたが、私たちが入店すると入り口のかぎを閉めてしまいました。







次に向かったのが今晩の宿ねBristolにあるAvon Gorgo Hotelです。ホテル内のパブでサスペッション ブリッジを見ながら夕食です。





パブは地元の人たちですぐに一杯になり、ビール、ワインの注文もコインを持って買いに行かなければなりません。




パブで注文した料理



by hakobas | 2010-09-30 15:17 | イギリスの旅
六日目
二晩宿泊した、ところ今日が最後他の方と交代します。BaBのそれぞれの宿の違いを見てもらうためにガイドの森さんと青木先生が決められました。ここは朝食を食べるところです。





ガイドの森さん、ドライバーのサージエさんと、ドライバーは今日で交代です。
勤務時時間が厳しく制限され違反すると国から法律違反として会社が告訴されるそうです。
さすが8時間労働制が最初にできた国です。





お別れの時です。







途中偶然にも道の生け垣を刈っているトラクターに出会いました。英国では農道両側の生け垣は
個人の畑の境界にもなりますが小鳥の生息地として管理され、七月いっぱいは小鳥の精巣が済むまで刈ることが出来ないそうです。そして刈ることは国から助成金が出るそうです。





今日もジュリエットの案内でLudlouに有るガーデンの見学に行きました。
その昔、三人の兄弟が協力して庭を作ったそうです。入口が昔の邸宅、その中が民芸品などを売っている部屋になっていました。








皆さんと庭を散策し途中大きな松に似た木の下で撮りました。





Ludlouの町の広場では直販市が行われていました。





町のお肉屋さんではウサギが入口につるされていました。










昼食を食べるDe Greysカフェです。ここもオーク材を使った建物です。





カフェの中です。大勢のお客さんがいました。
ここも日本人は初めてかと思います。








スープとパン、そしてビール





店の入口には品質評価の印が貼ってあります。二年続けてゴールド、ミッシュランの評価もありました。





Ludlowの教会です。すごく大きく荘厳な雰囲気でした。





ステンドグラスがすごく綺麗でした。





午後三時からLowe FarmでFArm StayUK会長のAndyさんから英国での取り組みのヒヤリングが行われました。多忙の中わざわざ私達の為に時間を割いていただきました。私達の質問にも丁寧に答えて頂き感謝しています。お子さんが日本食が好きだと言っていたので、残っていたお米を差し上げました。





今晩の夕食はPembridgeの町にあるパブKings Houseです。青木先生が毎年ここを利用しているのでオーナーとはすっかりおなじみさんになり料理も日本人向けの味付けをしてもらったそうです。









by hakobas | 2010-09-28 19:23 | イギリスの旅
コッツウォルズの旅 五日目
私たち一行はBaBの宿、三軒に分宿しました。私たち夫婦と現地ガイドの森さん、ドライバーの四人はSollars Barnに宿泊しました。





朝、近くを歩きましたが。いるのは牧草の羊と道を横切るウサギです。





ここは民宿の庭、手入れされ綺麗です。





部屋からも庭が見えます、小鳥が集まるように様々な餌が餌箱の周りに網袋に入れられて
つるされていました。





オーナーの方、75才だそうです、朝から綺麗に身支度をしお化粧をされていました。
キッチンの中を説明してくれました。五年前から一人で始めたそうです。
部屋はダブルが一部屋、シングルが二部屋有りました。





朝食後、ジュリエットさん同行のもと、Weobleyの町にでかけました。
ジュリエットは浴衣を着ています。





街並みがこのように整っています。景観がすごく守られていると感じました。
電柱、ケバケバシイ広告の看板、自販機などは一切ありません。




ちょうどお肉屋さんに、豚肉を配達しているところに出会いました。




この日はBBCラジオの自転車チャリティーイベントが有り古本カフェーで待っていましたが雨のために遅れるのでオークチャチファームシップに移動し昼食をしながら待ちました。
昼食に食べた料理です。





店内で商品を見ながらいると自転車チャリティーの人たちがやって来ました。BBCラジオのインタビューを受けながら募金をしました。英国はボランティアやチャリティーが盛んな国だそうです。
この様子はBBCのHPでも紹介されました。





夕食はLowe Farmに帰ってから日英のパティーになります。こちらから持って行ったお米で
ちらし寿司、お握りなど作りジュリエットさんの招待客も交えてにぎやかな交流となりました。
キッチンで一緒に料理を作っています。












私たちは持って行った浴衣に着替えて準備しました。








招待客の中にはJennyさんースローフードや食育について料理講習など行いBaBの経営や朝食のアドバイスをしている方、Bobbieさんーヘンホードシャ県のGTの先駆け的存在ビジネスの恩師で昨年英国女王より勲章を戴いた方。勲章も見せて頂きました。
そしてHailさんご夫婦、BaBのお客さんでWeobleyに移住してきたカップルの方です



by hakobas | 2010-09-28 05:59 | イギリスの旅
4日目の晩
近くの町を巡ってイギリスの原風景を肌で感じたものですが、夕食はKingslandにある、The Gardensレストランで準備して頂きました。ここは若干20才になるシェフが料理をするそうです。





この晩から大変寒くなり暖炉ではまきを焚いてくれました。まだ八月下旬です。




ここのシェフは二歳から母親に料理を教えてもらい八歳でフルコースを出来るようになり
今年の料理コンテストで、チーズケーキで優勝したそうです。
この夕食もイギリス料理より地中海風の料理でした。









この方が若干二十歳のシェフです。若い女性にもてました。





by hakobas | 2010-09-27 19:37 | イギリスの旅
イギリス4日目
今日はまた移動、チェクスベリーのツゥトール・ハウス・ホテルで朝食をしてチェクアウトし途中日本人がまだ寄ったこともないマルボン丘に登りました。

ホテルの朝食もイングリッシュプレっクファスト、果物が色々とありました。




朝食はやはり、ティーですよね。




ホテルの踊り場に飾ってあった騎士の鎧。




ホテルの踊り場です。




次にペンブリッジに移動中小さな教会が有りました。説明版を見ると個人所有の教会と墓地ですが
この日は公開日で中に入ることが出来ました。






教会の内部です。小さい教会ですがステンドグラスが有り地域のイベントを知らせる張り紙や
洗礼を受けた子供の写真が有りました。





次に訪れたのがMalvern Hillです。日本人はほとんど来ないところと行っていました。丘はほとんど芝生、あちらこちらにウサギの掘った巣穴が有りました。ピーターラビットの生まれた様子がわかります。




丘の頂上、遠くにウェルズ地方が見えます。





昼食は、Mill Water Gardensでいただきました。個人が作った庭で無料で入れます。





そこの食堂です。奥さんが一人でやっていました。



このパンがおいしかった。




今晩の宿泊地、Pembridgeの町、そこの教会です。今晩お世話になるBaBのLowe Farmのご夫婦がここの教会で結婚式をしたそうです。鐘楼と教会が別々に建てられているのはイギリスでも珍しく
、当時オーク材と羊毛で栄えた証だそうです。




そのオーク材を使った家があちらこちらに残っています。まるでおとぎの国見たいです。







今夜から二晩お世話になる宿に行きます。








三軒のBaBの宿に分宿しました。私たちの宿がここでした。
by hakobas | 2010-09-23 20:22 | イギリスの旅
イギリスの旅 3日目
3日目になりました。今日はチェルトナムの市内観光からチェクスベリーに移動します。
市内観光ですが、市庁舎に行きました。昔のお城をそのまま使っているそうです。
どこでも見られますが、ベランダやひさしの下に鉢植えの花がいくつも飾っています。





市庁舎の一階にツーリストインフォメーションセンターが有りました。
この地域の農家民宿の紹介や市の取り組みなどが紹介されていました。センターの職員は全て
ボランティアだそうです。





今日のホテル、チェクスベリーのホテルに到着、ここは400年前に建てられたそうです。




昼食をいただきながらG4Sのマネージャ「ロブ」さん「キャロル」さんからクオリテーツーリズム
の仕事について説明を聞きました。ツーリズムはイギリスの経済に対する効果が大きいので、各施設
農家民宿、ホテルなどの品質評価をしランク付けをしてそれぞれが取り組む課題を与え、その結果
一年後に再度評価し星のランクを決めるそうです。








その後、近くにある農家民宿「BaB」を訪ねで実際に評価し、星のランクが適正か話し合いました。




続いて、実際のG4Sの事務所に行きそこでさらに詳しい取り組みを聞くことが出来ました。







G4Sはイギリスをイギリスを3っに分け、北が一つ、南が二つに分けているそうです。
イギリスのホテル、セルフ、BaBは約80.000件ありそのうちBaBは18.000ありG4Sの会員は8.000だそうです。
オペレタールームて゜は会員と、希望者へのサポート宿泊者からの苦情など常時受け付け対応しているそうです。








G4sでのヒヤリングが済んでからチェクスベリーの町を散策、いたるところに花の鉢が飾って有ります。




町のはずれには広大な牧草地が有り羊が飼われていますが、この土地は牧草地でもありながら
大雨の時には遊水地にもなるそうです。







町の中には川が有ります、その中でも特に珍しいのがナロポートと呼ばれるものでここに住んでいるそうです。





ホテルに戻っての夕食です。G4Sの「ロブ」さん「キャサリン」さんも招待して、楽しい夕食となりました。
by hakobas | 2010-09-22 20:49 | イギリスの旅
イギリスの旅 2日目
朝五時に起きてロビーに集合、ただし起きれる人だけでもホテルの前に広がるチェルトナムのクリープ丘を散策し朝日を見よう!・・となったのですが私たちは寝坊して朝日を見ることができませんでした。
しかし遅ればせながらライジング・サン・ホテルの前で朝日を浴びながらスナップを





チェルトナムの町をバックに、気持ちにいい朝を迎えました。





朝食はもちろん、イングリッシュプレっクファースト
ベーコン、ソーセージ、焼きトマト、煮豆、キノコそして玉子の三品が注文になります。
茹で玉子、目玉焼き、スクランブルを英語で注文と朝からレッスンが始りました。




朝食後、バスでバイブリーに出発、コッツウォルズの中でも特に人気のところです。
産業革命前までは羊毛の産地として栄えましたが、それ以降は発展が止まり昔の家がそのままに
残ってしまいましたが、それが今では観光の目玉になって海外から多くの観光客がやって来ます。
そして驚くのはその昔の家に今も住んでいること、そして自然と観光、住民生活をきちんと確立していることでした。
この家も産業革命前は羊毛の倉庫でしたが、いまは住宅として利用しています。





次はバーフォードの町、坂道から田園風景が見られますが、この裏に回ると麦わらぶきの豪邸が
数多く並んでいます。





次の村は、ポートンオンザウォーター町の中を流れる小川に沿って古い家並みが有りその両岸が
観光道路になっています。ここも多くの観光客が訪れます。
本を読む人、岸辺のベンチで談笑する人、様々な楽しみ方をしています。





左の橋は一人がようやく渡れますが、右はなぜそのままなのでしようか。
昔、馬車が通った道です。そのまま残しています。






今晩も同じホテルに宿泊です。帰ってから庭でビールを一口飲んでからホテルのパブで夕食です。
ローストビーフとビール、ワインで乾杯





by hakobas | 2010-09-18 21:06 | イギリスの旅
イギリスの旅
東洋大学社会学部部長で教授でもある青木先生と英国カントリーサイドツァーに行ってきました。
とくにコッウオルズ地方をこまめに回り英国の文化の奥深さとGTの歴史が古く数多くのBaBがある。ぜひ行きましょうと今年二月に誘われ夏に行ってきました。その様子です。

成田集合午前10時ということなので前日に行かなければ間に合わないと思い、出発の前の日
高知空港17:15発で羽田まで行きそこから19:20分発の成田行きリムジンバスで成田第1ターミナルに20:30分に着き20:45分発のホテルシャトルバスに乗ったのですが「成田パークレストハウス」と「成田パークレストホテル」と間違えて「ホテル」のバスに乗り込み途中地図と違うところを通るのであわてて運転手さんに問うと違っていたのですぐにタクシーに乗り換え「ハウス」に向かいました。本来なら空港敷地内に有るのですが空港を出てしまったのでまた成田空港に入るのに
パスポートをタクシーの中から見せなければなりませんでした。「トラベル」は「トラブル」ともいうと聞きましたが。出だしからトラブッテ奥さんには怒られること・・・何とかチェクイン21:30分になっていました。レストランでは青木先生とツァー参加者六人の方が待っててくれ遅い夕食を食べながら自己紹介をして前泊の日は過ぎました。

翌朝、朝食を済ませ成田第2ターミナル三階出発ロビーに集合、ツァー参加者が全員揃いました。
東洋大の学生、民宿やユースを営む人、食のジャナリストと多彩な顔触れです。



成田を発つとすぐに昼食です。





食事と一緒にワインを何度も注文おかげで寝言を言うほどに寝込みました。
先生も一緒です。




12時間のフライト、やっとロンドン・ヒースロー空港に到着、現地時間18時
売店で水を買います。




現地ガイドと合流し専属バスでチェルトナムのホテルに向かいます。




約二時間でチェルトナムのライジングサンホテルに到着、ホテルの下はパブになっているので町の人たちが沢山来ていて駐車場は車でいっぱいでした。やっとチェクイン部屋で荷物を置いて一休み
午後8時30分ですが、外はまだ明るいです。
チェルトナムの丘の上に立つホテルなんで町が一望できます。




夕食はホテルのパブ町のお客さんがいっぱいいる中です。




午後9時さっそくビールで乾杯







by hakobas | 2010-09-13 16:18 | イギリスの旅
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